11月2日午後7時から南砺市平若者センターに於いて、女優、九里千春さんの、講演会が開催されました。 「一度きりの人生、一度きりの巡り会い」共に手を取り合って、と、題し 歌を交え自分の今までの人生のこと、そして芸能界の裏話、健康についての話、退屈させない2時間半でした。
南砺市の菊祭りより少し早い菊祭りです。
平成17年度から文化祭を、「莪祭」(あざみ祭) と呼ぶ事になりました(南砺市立平中学校) なぜ新しく名称するのか?について、 南砺市となり、第一回目の記念すべき文化祭であり、今ここから新しく始まる、というおもいや頑張りを伝えて生きたい。 生徒数の減少などの困難を乗り越え、これまでの伝統(民謡、平家太鼓等)を生かしながら、新しい文化祭を生徒や地域の方、 保護者、でつくっていきたい。 そのおもいをこれからの生徒にも伝え、「莪祭」の名にふさわしい文化祭を作り上げていきたい。とのことでした 名前の由来は、従来から平中学校で使われてきた「菁莪」、の莪からとっている、菁とは植物が茂るさま、莪はあざみのこと。 そこから、根を地中深く張り、力強く,個性を生かし,たくましく成長するように、と、名ずけられました 生徒の「中学生の主張」のなかで生徒数が減少し、いろいろな事をしなければならないがみんなで心を合わせる事が民謡の楽しさである。との話がありましたが、 すべての事につながる、と思い心を打たれました
国内の第1線活躍中の「きりく、ハンドベルアンサンブル」のコンサートが南砺市立平小学校体育館でひらかれました。 きりく、ハンドベルアンサンブルは6人の小編成グループ。『きりく』とは、千手観音のことでわずか6名で5オクターブ半のベル(68個)を自在に操る様は正に千手観音そのものでした。 メンバーの大坪泰子さんの母親が旧平村大島出身と言うことで、大島青年会が中心になり、コンサートが実現しました。 大坪泰子さんは(全米トップグループ、ソノスハンドベルアンサンブル)のメンバーでカーネギーホールやホワイトハウスでの演奏会に出演し、世界的に評価の高い奏者です。 この日は平小学校児童、平中学生徒の、コーラスも参加し13曲が演奏され、ほとんどの聴衆がハンドベル生演奏が初めてで、正に天使のハーモニーにうっとり酔いしれていました。 因みに大坪泰子さんは私の従妹です。
南砺市立、平小学校の平成17年度、学校訪問研修会が開催されました。 学ぶ意欲をもち、自分の考えや願いを生き生きと表現し合う子供を育てる。 _地域の特性、少人数の特性を生かして_ を研修主題にし、仮説1 地域の特性や小人数の特性を生かした教材の開発、学習過程を工夫することにより、子供たちは学習意欲が高まり、自分んの考えや願いを持つことができる。 仮説2 一人一人よさが他に伝わるよう、支援・評価を工夫することにより、子供たちは自分の考えや願いを言葉や絵などで生き生きと表現し合うことができる。 として指導助言者に、礪波教育事務所、南砺市教育委員会、南砺市教育センター、から多数の皆さんが参加され、公開授業が行われました。
47人、心を合わせて平っ子パワーで思い出に残る学習発表会にしよう!を テーマに、児童代表のしっかりしたはじめの言葉の後、3,4,5,6、年生による民謡、麦屋節、や,こきりこ踊り, つずいて、かわいい1年生の,表現、リズム,からだで遊ぼう、平っ子バージョン、歌、踊り、手話、そして4年生の劇と発表が続き、いずれにしても教えた先生方も、 大変だったろうと、思いました。 最後まで見たかったのですが、ほかの予定があり途中で退席しましたが、いつかまた見られたらと思っています。
平成17年度新嘗祭が皇居で行われるにあたり、奉耕者、南砺市下出、鉢蝋孝一郎さんの、献穀圃場で、6月12日播種祭に播かれた 、あわ信濃1号(うるち)が、見事に実り、富山県知事(代理)、南砺市長、南砺市議会議長,ほか大勢の来賓参加で、古式に法り厳かに、神官、そして、刈女として5名の娘さんが、おけ太鼓に合わせ1本、1本、刈り取り、抜き穂祭式が執り行われました。 この地域始まって以来初めての事だそうです。 滅多に無い行事に参加させていただき、大変貴重な、体験をしました。 鉢蝋さん、協力会の皆さん、そして関係者皆さん、大変ありがとう御座いました。
恒例の体育大会が盛大に開催されました。 合併前は村民体育大会として行われていましたが、今回は名前を変えて、平地域体育大会となりました。 午後1時より開会式が執り行われ、選手宣誓の後、スポーツ奨励賞の授与式があり、さわやか賞に、荒木弘久さん、はつらつ賞に、,前本誠健さん、ほのぼの賞、には、大山正雄さんが受賞されました。 数少ない地域のふれあい、親睦の機会に参加させていただき、本当にありがとう御座いました。
合併後初めて、平地域、上平地域、利賀村地域、旧五箇山村合同の、金婚をお祝いする会が、南砺市、南砺市社会福祉協議会の主催で行われました。 平若者センター『春光荘』に於いて11組の金婚者をお招きし、南砺市長代理の清都助役の挨拶、そして祝い状と、記念品の贈呈がなされました。 来賓を代表して嶋、南砺市議会議長の、かかあ天下がよかったのか、亭主関白がよかったのか?とユーモアを交えた祝辞、。 続いて金婚者を代表して、平の、杉本隆治氏が謝辞を述べられました。 祝賀会に於いては、城端方生会による仕舞,枕慈童,鶴亀が被露され、保育園児のかわいい踊りとともに、楽しいひと時を過ごさせていただきました。 金婚者の皆さんのスピーチの中で、当時の結婚は子孫繁栄のためテスト期間があり、子供ができないと籍が入らなかったため、様子を見て入籍したので 今日のこの会に出席できた、と、昔話。 皆さん本当におめでとう御座いました。
南砺市井波文化総合センターに於いて式典が行われました。 溝口南砺市長の開会挨拶で始まり県議の皆さんそして嶋南砺市議会議長による 祝辞 南砺警察署長の交通安全についての、お話がありました。署長の話の中にいいかげんという 言葉の語源は、いい湯かげんから来ている、運転も迷惑かけないほどほどの いいかげんな運転に心がけてください、との事でした。 基調講師講演講師には富山県警察山岳警備体調、椙田 正氏による 「かけがえのない命を救え」の講演で今までの経験を交えての講演でした。